保存料を使っていなということですが、石鹸が傷むことはありませんか?
乾燥した冷暗所に保管し、製造年月日から1年以内にお使いください。冷蔵庫で保管いただければ安心です。その際は、食べ物と間違わないようご注意ください。

製造年月日はどこでわかるのですか?
製造年月日はラベルの成分表の下に記入されています。購入後すぐにお使いにならない場合や温度、湿度の高い夏場は冷暗所や冷蔵庫で保存ください。

せっけんの表面に白い粉が見えるのですが、このまま使ってしまってよいのでしょうか?
これは乾燥時に空気と触れている部分にできる粉石鹸です。肌に影響はありませんが、どうしても見た目が気になる方は、薄く切り取ってください。

使っているうちに石鹸が溶けくずれてしまうのですが...。
吸湿性の高いグリセリン分がたっぷり含まれているため、市販の石鹸より溶けやすくなっています。使用後は、ステンレスの石鹸置きで充分乾燥させて保管してください。

最後まで石鹸をつかいきりたいのですが、どうすればよいのでしょうか?
溶け崩れたり、使って小さくなった石鹸は小鉢などに入れます。水を少し加えるとクリーム石鹸のようになり、最後までしっかりお愉しみいただけます。

泡がたちにくいのですが...。
市販の液体シャンプーなどと比べると、石鹸は泡立ちが物足りないと感じるかもしれません。市販の泡立てネットでクリーム状の泡を立ててご利用いただければ、泡立ち・洗浄力・使い心地ともに向上いたします。

敏感肌でどれを選んでいいのかわかりません。
敏感肌の人には香料(精油)を使っていない無香料の石鹸がお勧めです。香りつきの石鹸でも、天然精油分は1.0〜2.0%ほどで市販のものより微香になっています。しかし、肌の弱い方では、天然精油からも刺激を感じてしまうこともあります。まずは無香料石鹸からお試しください。

手作り石鹸で髪を洗いたいのですが、リンスはどうすればよいのでしょうか?
リンスは市販のクエン酸やお酢(穀物酢やビネガー)で簡単につくることができます(クエン酸は薬局やインターネット通販で購入できます)。

クエン酸リンスの作り方は簡単です。クエン酸20gと精製水200ccを空き瓶に入れ振って溶かすだけ。肩くらいまでの髪の長さであれば、クエン酸水もお酢もさかずき2杯程度を洗面器1杯の湯でうすめて使ってください。

ドライハーブを漬け込こんだり、お好みのエッセンシャルオイルを入れると、ハーブリンスとしてさらにお愉しみ頂けます。

石鹸のPHは弱アルカリですので酸性のクエン酸水やお酢でアルカリに傾いた頭皮・髪を中和させるとともに、髪に付着した石鹸カスを洗い流せばぎしぎししたり、ごわごわすることはありません。

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